BIAS X は、求めるサウンドを言葉で表現するだけでトーンを生成できる、AI 搭載の高度なギター・マルチエフェクト・プラットフォームです。
Text-to-Tone や Music-to-Tone などの機能により、プロンプトを入力するか録音をアップロードするだけで、ギタートーンを即座に構築またはマッチングできます。新しい AI 駆動の Tone Engine を搭載した BIAS X は、比類のないリアリズム、柔軟性、そしてクリエイティブなコントロールを実現します。

AIが、動く。
Text-to-Tone
欲しいトーンをテキストで入力。BIAS Xがそのサウンドを実現します。
Music-to-Tone
好きな楽曲やギタートラックをアップロード。BIAS Xがギターのトーンを再現します。
クリエイティブなプロンプト
「土星の夕焼け」といったプロンプトを入力。そのイメージが音として具現化されます。
クイックにファイン・チューン
より鋭い音色にしたり、ファズを控えめにしたり…微調整も指定可能です。
AIアンプ&エフェクト
Agentic AIを搭載するBIAS Xは、伝説的なアンプやエフェクトの音色とレスポンスを忠実に再現します。
ミックスに適した音質
スタンドアローンでもプラグインでも。あらゆるトーンがミックスに完璧に溶け込みます。
トーンの構造。
AIで強化されたBIAS Xのサウンド・エンジンが高精度でプリアンプ、パワーアンプ、トランスを分析。ピッキングの強弱に追従するトランスの挙動やパワーアンプのレスポンスといった回路レベルのダイナミクスを捉える33種類のアンプモデルを搭載。従来のモデリングを凌駕する実機のようなコンプレッション感、豊かな倍音、ダイナミックなレスポンスを提供します。







「BIAS X がレコーディングに即対応できるサウンドを素早く生み出せる点は、何物にも代えがたい価値があり、多くの方にとって真のインスピレーションをもたらしてくれるでしょう。」

「……頭の中で鳴っているサウンドを、実際に使えるギタートーンへと変換するプロセスを大幅に加速してくれました。そのおかげで、本当に大切なこと——音楽を作ること——に集中できました。」

「操作がとても簡単で、機能も充実しており、サウンドはプラグイン市場の最高峰に匹敵します。」
Project BIAS X
ONE
「ミュージシャンを理解」する初の
ギター・トーン・プラットフォーム
ノブ操作、メニュー選択等、80年に渡る多種多様な試行錯誤を経て、ついに要望を言葉で伝えるだけでギターサウンドの音作りが可能になりました。Agentic AIを搭載したBIAS Xは、入力したテキストからトーンを生成。迅速かつ正確に、そしてあなたらしいサウンドを実現します。
1,000,000+
トーンを学習し、スタイルを解き放つ
100万以上のトーンを学習したBIAS Xは、あらゆるジャンル、時代、テクニックのサウンドを理解しています。制限なく欲しいトーンを探求することが可能です。
200+
トーンリサーチによるアンプ特性の解読
200台以上のアンプの回路、トランス、音色の挙動を分析し、伝説的なアンプの特性を解明しました。これにより、伝説のアンプと同じ精度でトーン作りが可能です。
すべてはあなたのために
BIAS Xはユーザーに適応するよう設計されており、サウンドの調整方法を学習します。リフ、プリセット、録音データは非公開となり、すべてあなただけのものです。使い込むほどにAIがリアルタイムであなたと共に進化します。
BIAS Xは、プロフェッショナル向け64bit VST3/AU/AAX ギタープラグイン、またはスタンドアロン・アプリケーションとして動作します。最新のMacOSおよびWindows OSと完全互換性があり、IntelプロセッサとApple Siliconプロセッサの双方に最適化されているため、最高のパフォーマンスと安定性を保証します。自宅でのレコーディングでもライブパフォーマンスでも、BIAS Xは最小限のCPU使用率とほぼゼロのレイテンシーでスタジオ品質のサウンドを提供します。
BIAS Xに搭載されているものは?
33種類の入念に設計されたアンプ、63種類のスタジオ品質のエフェクト、プレミアム・キャビネット・シミュレーション、テキストから、そして音楽からの音色生成を含むAIトーン作成機能が含まれます。コア機能のロック解除に追加料金は不要です。すべての機能を購入時からご利用いただけます。
BIAS Xは私の環境でも動作しますか?
BIAS X は、ほぼすべての最新環境に対応するよう設計されています。macOS 11.7 以降および Windows 10/11(RAM 8GB)で動作します。VST3/AU/AAX 形式を通じて、Logic、Pro Tools、Ableton Live、Studio One、Cubase、Reaper をはじめとする主要な DAW に対応しています。また、任意のオーディオインターフェースとともにスタンドアローン・アプリケーションとしても使用できます。BIAS X はモバイルデバイスには対応していません。
他のPositive Grid製品を所有している場合、BIAS Xの割引は適用されますか?
BIAS製品(BIAS FX 2やBIAS Amp 2など)またはSparkシリーズのギターアンプをお持ちの方は、アップグレード価格の対象となる可能性があります。購入ページにてアップグレード対象の可否をご確認ください。

よくあるご質問
一般
BIAS X とは何ですか?
どのように機能しますか?
BIAS X は、プロフェッショナルグレードのサウンドエンジンとエージェンティック AI を組み合わせ、2つの主要なワークフローを実現します。
- Text-to-Tone:求めるトーンをテキストで説明すると、AI が自動的に構築します。
- Music-to-Tone:ギタートーンのクリップをアップロードすると、BIAS X が即座に再現します。
AI の提案を活用したり、シグナルチェーン上のどこにでも機材を配置したり、アンプのステージを調整したり、エフェクトをカスタマイズしたりと、フルマニュアルコントロールでトーンを自由に磨き上げることができます。
BIAS X とは何ですか?また、BIAS FX 2 との違いは何ですか?
BIAS X は、Positive Grid が次世代のギター・マルチエフェクト・ソフトウェアとして一から設計した製品です。より優れたトーン、スマートなワークフロー、そしてよりモダンな体験を実現します。BIAS FX 2 と比較した主な特長は以下のとおりです。
- AI を活用したアンプ・エフェクト・モデリングを備えた、完全新設計のTone Engine
- 新世代のキャビネット・シミュレーション:Positive Grid のエンジニアが Spectre Digital と共同開発し、伝説的なキャビネットとマイクの高精度 IR を収録。
- スピードとクリエイティブな制作フローに最適化された、新設計のイマーシブ UI
- トーンの構築・マッチング・調整を数秒で行える、内蔵エージェンティック AI
BIAS FX 2 は、固定されたシグナルチェーンによる従来のトーン・モデリングを基盤としていました。BIAS X では、AI を活用したダイナミックなトーン構築を導入し、より幅広いギアを一つのパッケージに収めるとともに、インスピレーションからアウトプットまでの時間を短縮するインテリジェントな機能を備えています。
BIAS X の Tone Engine の新機能について教えてください。
BIAS X は、完全に再設計されたサウンドエンジンを搭載しています。高度な AI 駆動モデリングによって実機の挙動をより高いリアリティと奥行きで再現します。主な特長は以下のとおりです。
- AI による真空管シミュレーション
サグ、レスポンス、倍音の挙動など、真空管本来のダイナミクスを忠実にシミュレートし、よりナチュラルな弾き心地とレスポンスを実現します。 - AI 駆動バイアスポイント・シフティング
異なる電圧やゲインレベル下でのアンプの微妙な挙動変化を捉え、タッチ・センシティビティを向上させます。 - プリアンプ、パワーアンプ、トーンスタック AI モデリング
アンプ回路の各セクションを個別かつインテリジェントにモデリング。トーンスタックのインタラクションをより本物に近く再現し、繊細なアンプの挙動を引き出します。 - 完全新設計のキャビネット・シミュレーション
世界トップクラスのトーン専門家と共同開発。実機キャプチャ手法を用いて、より高いリアリティ、クリアさ、そして立体感を実現します。単なる IR ローダーではなく、キャビネット・トーンの生成とレンダリングを根本から再構築したシステムです。
BIAS X のエージェンティック AI とは何ですか?
Agentic AI は、BIAS X に直接組み込まれたパーソナルなトーン・アシスタントです。プロのワークフローを加速し、すべてのプレイヤーに新たな創造の扉を開きます。
Agentic AI は、2つの主要な機能をサポートしています。
- Conversational AI
「ファジーなサーフ・リードサウンドが欲しい」「このリズムトーンをタイトにしたい」などと入力するだけで、AI がリアルタイムでプリセットを構築または調整し、機材の選定やパラメーターの変更を自動で行います。また、トーンに関するフィードバックを提示し、改善の提案をもとに微調整することもできます。 - Music-To-Tone
ギタートラックや楽曲全体を読み込ませると、AI がそのトーンを解析し、マッチするプリセットを再現します。録音されたトーンを素早く再現したいプロデューサーやプレイヤーに最適な機能です。
BIAS X には、どれだけの機材が含まれていますか?
BIAS X には、33種類のアンプモデル、25種類のキャビネット、そして63種類のエフェクトが搭載されています。クラシック、ブティック、モダンなサウンドを複数のジャンルにわたってカバーしており、多彩なオールインワンソリューションを提供します。
デュアルアンプ構成や高度なルーティングには対応していますか?
はい。BIAS X はデュアルアンプ構成、ステレオリグ、パラレル処理チェーンをサポートしており、カスタムかつ複雑なトーン構築に最適です。
サードパーティのIRは使用できますか?
はい。独自のインパルスレスポンスを読み込んで、キャビネットのサウンドをさらに細かく調整できます。
BIAS X は MIDI に対応していますか?
はい。BIAS X では、バージョン 1.2 以降から MIDI サポートが導入されています。これにより、ノブ、スイッチ、その他のパラメーターを外部 MIDI コントローラーやフットスイッチに割り当てることができます。それより前のバージョンをお使いの場合は、この機能をご利用いただくためにアップデートが必要です。Logic Pro および GarageBand をお使いの方は、インストール前にアップデートに関するガイダンスをご確認のうえ、以前のセッションからスムーズに移行できるようにしてください。
ToneCloud は BIAS X でまだご利用いただけますか?
ToneCloud は BIAS X には含まれていません。
BIAS FX 2 から BIAS X へプリセットを転送することはできますか?
BIAS FX 2 のプリセットは、新しいエンジンアーキテクチャと機能セットの都合上、BIAS X へ直接転送することはできません。
ただし、両方を並行してご利用いただけます。BIAS FX 2 でお気に入りのプリセットがある場合は、その短いオーディオクリップをエクスポートし、BIAS X の Audio to Preset にアップロードしてください。新しいエンジンを使って AI がそのトーンを即座に再現します。この方法はプリセットのインポートよりも高い再現性を持ち、新しい AI エンジンをより効果的に活用できます。
BIAS FX 2 の拡張パック(例:Hendrix パック)を BIAS X で使用できますか?
現在、BIAS X は BIAS FX 2 の拡張パック(Hendrix パックを含む)に対応していません。BIAS X は新設計のサウンドエンジンとギア・エコシステムを採用しており、FX2 の旧コンテンツとの互換性がない場合があります。互換性に関する今後のアップデートにご期待ください。
対応しているプラグイン形式は何ですか?
- macOS: Audio Units (AU)、VST3、AAX
- Windows: VST3、AAX
- 注意: BIAS X は VST2 をサポートしていません。
Apple Silicon ネイティブ対応ですか?
はい。BIAS X は Apple Silicon(M1、M2)上でネイティブ動作します。
対応しているDAWはどれですか?
対応 DAW については、スペックセクションの対応 DAW 一覧 をご覧ください。
BIAS X はスタンドアロンモードで動作しますか?
BIAS X は DAW なしでもご使用いただけます。練習や演奏、手軽なトーン作成に最適です。
BIAS X はモバイルデバイスで使用できますか?
BIAS X はデスクトップ専用として設計されており、macOS および Windows オペレーティングシステムに対応しています。64ビットの VST3、AU、または AAX プラグインとして、あるいはスタンドアロンアプリケーションとして動作します。iPhone、iPad、Android スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスはサポートされていません。
ベースギターやアコースティックギターでも使用できますか?
はい。BIAS X はエレキギター向けに最適化されていますが、柔軟なギアとトーン調整オプションにより、ベースやアコースティック楽器にも対応しています。
BIAS X を使うには、機材に関する深い知識が必要ですか?
そんなことはありません。でも、深く掘り下げれば、その奥深さにきっと魅了されるはずです。BIAS X はあらゆるレベルで柔軟性を追求して設計されており、AIツールを使って素早く理想のトーンを見つけることも、細部まで手動で徹底的に追い込むことも可能です。シグナルチェーン上のどこにでも機材を自由に配置し、アンプの動作をステージごとに調整、複雑なデュアルアンプやステレオ構成もデザインできます。素早く仕上げたいときも、じっくり深く追求したいときも、BIAS X はワークフローをしっかりサポートします。
ユーザーインターフェースの新機能は何ですか?
- トップ・サイド・ボトムバーを備えたモダンでクリーンなデザインで、より快適なナビゲーションを実現
- トーン編集とシグナルフローをより広い画面でわかりやすく表示
- 新しいギアメニューで、ドラッグ&ドロップによる直感的なトーン構築が可能
- スマートなフォルダ管理と簡単なファイル操作を備えた、刷新されたプリセットマネージャー
一度限りの購入ですか?
はい。BIAS X は永続ライセンスです。サブスクリプションは不要です。
アクティベートできるデバイスは何台までですか?
BIAS X は最大5台のデバイスで同時に有効化できます。コンピューターのアップグレードや交換の際は、無効化も可能です。
インターネット接続は必要ですか?
はい。初回アクティベーション時および Text-to-Tone や Music-to-Tone などの AI 機能をご利用いただく際はインターネット接続が必要です。アクティベーション後、BIAS X は通常のご使用であればオフラインでも動作します。
BIAS 製品をすでにお持ちの方は、割引価格で BIAS X にアップグレードできますか?
すでに BIAS 製品(BIAS、BIAS FX 2、BIAS Amp)をお持ちの場合、現在のライセンスに応じて BIAS X の特別アップグレード価格をご利用いただける場合があります。対象かどうかは、こちらのリンクからご確認ください。
Spark スマートアンプをお持ちの方は、BIAS X の割引を受けられますか?
Spark シリーズのギターアンプをすでにお持ちの場合、BIAS X の特別アップグレード価格をご利用いただける場合があります。資格をご確認いただくには、こちらのリンクをご覧ください。
システム要件
macOS
- macOS 11.7 以降
- Intel Core i5(第8世代)または Apple Silicon(M1/M2 など)
- RAM 8GB 以上
- ストレージ 1GB
- 専用 GPU 推奨
Windows
- Windows 10(22H2)以降
- Intel Core i5 以上
- RAM 8GB
- ストレージ 2GB
- 専用 GPU 推奨
SPECS
VIDEOS
REVIEWS
WHAT’S NEW
スタンドアロンでの MIDI 対応
オーディオインターフェースなしで、スタンドアロンアプリで MIDI デバイスを直接ご利用いただけます。
パフォーマンスと操作感の向上
ToneCry Wah のレスポンスが滑らかになり、複数のアンプモデルで CPU 負荷が軽減され、ノイズゲートのレスポンスが向上しました。
安定性の改善
Mac および Windows における MIDI、オートメーション、プラグインの動作に関するさまざまな問題を修正しました。
ダウンロード(ログインが必要です)
UI レスポンシブ性
プリセットの操作やコントロールの調整時の動作がよりスムーズになりました
安定性の改善
Mac および Windows の両環境において、キーボードフォーカス、プリセット切り替え、表示に関する複数の問題を修正しました。
ダウンロード(ログインが必要です)
MIDI コントロール対応
BIAS X のノブ、スイッチ、その他のパラメーターを外部 MIDI コントローラーやフットコントロールに割り当てられます。
ホスト・オートメーション対応
DAW から直接 BIAS X のパラメーターをオートメーション制御できます。
注意:Logic Pro および GarageBand をご利用の方は、アップデートによって以前のバージョンの BIAS X で作成した既存のセッションに影響が出る場合があります。スムーズにご移行いただくため、インストール前にプリセットの保存とセッション管理の方法を説明したアップデートガイドとバックアップ手順をご確認ください。
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