BIAS X は、求めるサウンドを言葉で表現するだけでトーンを作り出せる、AI 搭載の高度なギター・マルチエフェクト・プラットフォームです。
Text-to-Tone や Music-to-Tone などの機能を使えば、プロンプトを入力するか録音をアップロードするだけで、ギタートーンを瞬時に構築・マッチングできます。新しい AI 駆動の Tone Engine を搭載した BIAS X は、比類ないリアリズム、柔軟性、そしてクリエイティブなコントロールを実現します。
Project BIAS X
BIAS Xは目的地ではなく、旅そのもの。完璧なギター・トーンを追い求める旅に、ぜひ参加ください。

完璧なトーンへの
追求。
完璧なトーンはプリセットではありません。与えられるものではなく、自ら追い求め、形作り、再定義するものです。BIAS Xはこの理念に基づいて構築されています。トーンは目的地ではなく、旅そのものであるという考えです。優れたトーンは、ミュージシャン、開発者、テクノロジーが共に働くときに生まれます。それは従来のモデリングを離れ、あなたの演奏、好み、機材と共に進化するプラットフォームを受け入れることを意味します。

進化するために生まれた。
進化を遂げるために構築された、
あなたと共に成長するテクノロジー
BIAS Xは単なるアップデートではなく、トーンデザインに対する考え方の転換です。数百もの回路レベルのコンポーネントを学習した先進的なAIを搭載し、トーンを単純にモデル化するだけでなく、あなたのサウンドの技術的側面と感情的側面の両方を理解し、リアルタイムで適応するダイナミックなプラットフォームです。


Agentic AI
Agentic AIによるスマートな技術とリアルな結果
BIAS Xは、Positive Gridの最先端AIを統合し、トーン作成において新たなレベルのレスポンスとリアリズムを実現します。Agentic AIは単にルールに従うだけでなく、DSPコードの構造を理解します。これにより、複雑で高品質なアンプモデルを、これまでにない速度と精度で作成することが可能となります。これは従来のモデリングから大きく飛躍し、単にトーンを模倣するのではなく、よりスマートで表現力豊かなツールの基盤を創出し、進化を続けることを目指しています。
Agentic DSP
Agentic DSPを活用することで、BIAS XのAIはDSPコードを操作し、これまで以上に複雑かつ効率的に、「本物」のアンプモデルを生成することが可能となります。

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よくある質問
一般
BIAS X とは何ですか?
どのように機能しますか?
BIAS X は、プロフェッショナルグレードのサウンドエンジンと Agentic AI を組み合わせ、2つのコアワークフローを実現します。
- Text-to-Tone:求めるトーンをテキストで入力すると、AI が自動的に構築します。
- Music-to-Tone:ギタートーンのクリップをアップロードすると、BIAS X が瞬時に再現します。
AI によるサジェスト機能やフルマニュアルコントロールを使ってトーンを細かく調整できます。シグナルチェーン上のどこにでも機材を配置したり、アンプのステージを微調整したり、エフェクトをカスタマイズしたりすることが可能です。
BIAS X とは何ですか?また、BIAS FX 2 とはどのような違いがありますか?
BIAS X は、Positive Grid が次世代ギター・マルチエフェクト・ソフトウェアとして、より優れたトーン、スマートなワークフロー、そして現代的な体験を実現するためにゼロから設計した製品です。BIAS FX 2 との主な違いは以下のとおりです:
- AI を活用したアンプ・エフェクトモデリングを搭載した、まったく新しいトーンエンジン
- 実世界のキャプチャ手法で構築された新しいキャビネットシミュレーションシステム
- スピードとクリエイティブなフローに最適化された、刷新されたイマーシブ UI
- トーンの構築・マッチング・リファインを数秒でサポートする組み込みのAgentic AI
BIAS FX 2 は、静的なシグナルチェーンによる従来のトーンモデリングを基盤としていました。BIAS X はAI を活用したダイナミックなトーン構築、より幅広いギアを一つのパッケージに統合した設計、そしてインスピレーションからアウトプットまでの時間を短縮するインテリジェントな機能を提供します。
BIAS X のトーン・エンジンの新機能は何ですか?
BIAS X は、完全に再設計されたサウンドエンジンを搭載しており、高度なAI駆動モデリングによって実機の挙動をより高いリアリズムと深みで再現します。主な特長は以下のとおりです。
- AIによるチューブシミュレーション
サグ、レスポンス、倍音の挙動など、真空管の真のダイナミクスをシミュレートし、より自然な弾き心地とレスポンスを実現します。 - AIによるバイアスポイントシフト
異なる電圧やゲインレベルにおけるアンプの微妙な挙動の変化をとらえ、タッチセンシティビティを高めます。 - プリアンプ、パワーアンプ、トーンスタックのAIモデリング
アンプ回路の各セクションを個別かつインテリジェントにモデリング。より本物に近いトーンスタックのインタラクションと、繊細なアンプの挙動を実現します。 - 全面刷新されたキャビネットシミュレーション
世界トップクラスのトーンエキスパートと共同開発されたこのシステムは、実機のキャプチャー手法を用いて、優れたリアリズム、クリアリティ、立体感を提供します。単なるIRローダーではなく、キャビネットトーンの生成と再現方法を根本から再構築したものです。
BIAS X のエージェント型 AI とは何ですか?
Agentic AI は、BIAS X に直接組み込まれたパーソナルなトーン・アシスタントです。プロのワークフローを加速させ、すべてのユーザーにクリエイティブな可能性を広げます。
Agentic AI は、2つの主要な機能をサポートしています。
- Conversational AI
「ファズの効いたサーフ系リードトーンにして」「このリズムトーンをもっとタイトにして」といった言葉で伝えるだけで、AIがリアルタイムでプリセットを構築または調整し、機材の選択とパラメーターの設定を自動で行います。また、トーンに関するフィードバックや改善提案をもとに、細かな調整も可能です。 - Music-To-Tone
ギタートラックや楽曲全体を取り込むと、AIがそのトーンを解析し、マッチするプリセットを再現します。録音済みのトーンを素早く再現したいプロデューサーやプレイヤーに最適な機能です。
BIAS Xにはどれくらいの機材が搭載されていますか?
BIAS X には33種類のアンプモデル、25種類のキャビネット/IR、そして63種類のエフェクトが搭載されており、さらに多くのコンテンツが開発中で、今後のアップデートにて順次追加される予定です。クラシック、ブティック、モダンなサウンドを複数のジャンルにわたってカバーし、多用途なオールインワン・ソリューションを提供します。
デュアルアンプの設定や高度なルーティングには対応していますか?
はい。BIAS X はデュアルアンプ構成、ステレオリグ、パラレル・プロセッシング・チェーンに対応しており、カスタムで複雑なトーン作りに最適です。
サードパーティの IR は使用できますか?
はい、独自のインパルスレスポンスを読み込んで、キャビネットのサウンドをさらに細かく調整できます。
BIAS X は MIDI に対応していますか?
現在、BIAS X は MIDI をサポートしていません。
BIAS X で ToneCloud は引き続きご利用いただけますか?
ToneCloud は BIAS X には含まれていません。
BIAS FX 2 から BIAS X へプリセットを転送できますか?
BIAS FX 2 のプリセットは、新しいエンジンアーキテクチャおよび機能セットの違いにより、BIAS X へ直接転送することはできません。
ただし、両方を並行してご利用いただけます。BIAS FX 2 にお気に入りのプリセットがある場合は、そのプリセットから短いオーディオクリップをエクスポートし、BIAS X の Audio to Preset にアップロードしてください。AI が新しいエンジンを使用して、そのトーンを即座に再現します。この方法は、プリセットのインポートよりも高い精度を実現し、新しい AI エンジンをより効果的に活用できます。
BIAS FX 2 の拡張パック(例:Hendrix パック)を BIAS X で使用できますか?
現在、BIAS X は BIAS FX 2 の拡張パック(Hendrix パックを含む)に対応していません。BIAS X は新設計のサウンドエンジンとギアエコシステムを採用しており、FX2 のレガシーコンテンツとの互換性がない場合があります。互換性に関する今後のアップデートをお待ちください。
対応しているプラグイン形式は何ですか?
- macOS: Audio Units (AU)、VST3、AAX
- Windows:VST3、AAX
- 注意: BIAS X は VST2 をサポートしていません。
Apple Silicon ネイティブに対応していますか?
はい。BIAS X は Apple Silicon(M1、M2)でネイティブ動作します。
対応しているDAWはどれですか?
対応 DAW については、スペックセクションの対応 DAW 一覧をご覧ください。
BIAS X はスタンドアロンモードで動作しますか?
はい、BIAS X はDAWなしでもご利用いただけます。練習や演奏、素早いトーン作りに最適です。
ベースギターやアコースティックギターでも使用できますか?
はい。BIAS X はエレキギター向けに最適化されていますが、柔軟なギア設定とトーン調整機能により、ベースやアコースティック楽器にも対応しています。
BIAS X を使うのに、機材についての深い知識は必要ですか?
そのような知識は必要ありません。でも、もし深く探求したくなったとしても、その奥深さにきっと満足していただけるはずです。BIAS X は、あらゆるレベルでの柔軟性を追求して設計されています。AI ツールを使えばすぐに理想のトーンを手に入れることができますし、すべての細部を自分でコントロールしたい場合はフルマニュアル操作も可能です。シグナルチェーン上のどこにでも自由に機材を配置し、ステージごとにアンプの挙動を調整しながら、デュアルアンプやステレオの複雑なセットアップも構築できます。素早く仕上げたいときも、じっくりと追い込みたいときも、BIAS X はあなたのワークフローをしっかりとサポートします。
ユーザーインターフェースの新機能は何ですか?
- トップ・サイド・ボトムバーを備えた、より素早くナビゲートできるモダンでクリーンなデザイン
- トーン編集とシグナルフローをより見やすくする広い画面スペース
- ドラッグ&ドロップで素早くトーンを構築できる新しいギアメニュー
- スマートなフォルダー管理と簡単なファイル操作を備えた刷新されたプリセットマネージャー
一度限りのお支払いですか?
はい。BIAS X は永久ライセンスです。サブスクリプションは不要です。
アクティベートできるデバイスは何台ですか?
BIAS X は最大5台のデバイスで同時に有効化できます。コンピューターのアップグレードや交換の際は、無効化も可能です。
インターネット接続は必要ですか?
はい。初回アクティベーションおよび Text-to-Tone や Music-to-Tone などの AI 機能をご利用いただく際には、インターネット接続が必要です。一度アクティベートすれば、BIAS X は通常使用時にオフラインでご利用いただけます。
BIAS 製品をすでにお持ちの方は、割引価格で BIAS X にアップグレードできますか?
BIAS製品(BIAS、BIAS FX 2、BIAS Amp)をすでにお持ちの方は、現在のライセンスに応じてBIAS Xの特別アップグレード価格の対象となる場合があります。対象かどうかはこちらのリンクからご確認ください。
Spark スマートアンプをお持ちの方は、BIAS X の割引を受けられますか?
Spark シリーズのギターアンプをすでにお持ちの場合、BIAS X の特別クロスグレード価格をご利用いただける可能性があります。対象かどうかはこちらのリンクからご確認ください。
システム要件
macOS
- macOS 11.7 以降
- Intel Core i5(第5世代)または Apple Silicon(M1/M2 など)
- RAM 8GB 以上
- ストレージ 1GB
- 専用 GPU 推奨
Windows
- Windows 10 バージョン 1903 以降
- Intel Core i5 以上
- RAM 8GB
- ストレージ 2GB
- 専用 GPU 推奨









