BIAS X は、求めるサウンドを言葉で表現するだけでトーンを作り出せる、AI 搭載の高度なギター・マルチエフェクト・プラットフォームです。
Text-to-Tone や Music-to-Tone といった機能を使えば、プロンプトを入力するか録音をアップロードするだけで、ギタートーンを瞬時に構築・マッチングできます。新しい AI 駆動の Tone Engine を搭載した BIAS X は、比類ないリアリズム、柔軟性、そしてクリエイティブなコントロールを実現します。
AI機能や、さらに多くの機能を
探ってみましょう。
単なるAIを超え、あなたのギター体験を強力に後押しします。BIAS Xを最大限に活用し、その強力な機能をマスターする方法をご覧いただけます。

機能概要
BIAS Xの全機能解説です。制作にご活用ください。

AIの世界へ
理想のギターサウンドを完結なテキストで説明するか、楽曲やギターの音声データをアップロードください。BIAS XのAIアシスタントが瞬時に分析し、アンプ、キャビネット、エフェクトの組み合わせを驚異のリアリズムで特定し、カスタムトーンを生成します。
BIAS Xの実践的な活用例をご確認ください。Jesse Zurettiが実際のトーン作成を通して、サウンドを洗練させる方法を実演します。サウンドの希望を伝えるだけで、BIAS Xが残りの作業を代行します。

創造的なインスピレーション
インスピレーションを与えるような思いがけないトーンを、BIAS Xを使って生成しましょう。気分や情景、感情を説明するだけで、新たなアイデアや創造的なトーンが生まれます。
わずか数秒でアイデアを音へ。BIAS XのAIがあなただけのトーンを作成するところをお見せします。
ジャンルを超えた意外な要素を組み合わせ、創造の境界を押し広げる革新的なサウンドを生み出しましょう。

これは単なるアップデートではありません。
革命です。
BIAS Xの新機能――新たなDSP、UI、その他新機能
基本を学び、BIAS Xでトーン作成を始めましょう。
使い始めにお困りですか?さらに多くのLEARN動画はこちらからご覧ください。

探求を続けましょう。
よくある質問
一般
BIAS X とは何ですか?
どのように機能しますか?
BIAS X は、プログレードのサウンドエンジンとエージェンティック AI を組み合わせ、2つのコアワークフローを実現します。
- Text-to-Tone:求めるトーンをテキストで入力すると、AI が自動的に構築します。
- Music-to-Tone:ギタートーンのクリップをアップロードすると、BIAS X が瞬時に再現します。
AI によるサジェスチョンを活用するか、完全マニュアルコントロールでトーンを追い込むことができます。シグナルチェーンのどこにでもギアを配置したり、アンプステージを細かく調整したり、エフェクトをカスタマイズしたりすることが可能です。
BIAS X とは何ですか?また、BIAS FX 2 との違いは何ですか?
BIAS X は、Positive Grid が次世代のギター・マルチエフェクト・ソフトウェアとして一から設計した製品です。より優れたトーン、スマートなワークフロー、そしてより現代的な体験を提供します。BIAS FX 2 と比較した主な特長は以下のとおりです。
- AI によるアンプおよびエフェクト・モデリングを搭載した、完全新設計のTone Engine
- 新設計のキャビネット・シミュレーション:Positive Grid のエンジニアが Spectre Digital と共同開発。伝説的なキャビネットとマイクのハイファイ IR を収録。
- スピードとクリエイティブな制作フローに最適化された、新設計のイマーシブ UI
- トーンの構築・マッチング・調整を素早く行える、内蔵Agentic AI
BIAS FX 2 は、静的なシグナルチェーンによる従来のトーン・モデリングを基盤としていました。BIAS X はAI によるダイナミックなトーン構築を導入し、より幅広いギアを一つのパッケージに集約するとともに、インスピレーションからアウトプットまでの時間を短縮するインテリジェントな機能を備えています。
BIAS X のトーン・エンジンは何が新しくなりましたか?
BIAS X は、完全に再構築されたサウンドエンジンを搭載しており、高度な AI 駆動モデリングによって実機の動作をより高いリアリズムと奥行きで再現します。主な機能は以下のとおりです:
- AI を活用した真空管シミュレーション
サグ、レスポンス、倍音特性といった真空管の動的挙動を忠実に再現し、より自然な演奏感とレスポンスを実現します。 - AI 駆動によるバイアスポイントのシフティング
異なる電圧やゲインレベルにおけるアンプの微妙な挙動の変化を捉え、タッチセンシティビティを向上させます。 - プリアンプ、パワーアンプ、トーンスタックの AI モデリング
アンプ回路の各セクションを個別かつインテリジェントにモデリングすることで、よりオーセンティックなトーンスタックのインタラクションと繊細なアンプ挙動を実現します。 - 全面刷新されたキャビネットシミュレーション
世界レベルのトーン専門家とともに開発されたこのシステムは、実機キャプチャの手法を用いて、より高いリアリズム、クラリティ、そして奥行きを提供します。単なる IR ローダーではなく、キャビネットトーンの生成とレンダリングを根本から再構築したものです。
BIAS X の Agentic AI とは何ですか?
Agentic AI は、BIAS X に直接組み込まれたパーソナルなトーン・アシスタントです。プロのワークフローをスピードアップし、すべてのユーザーに新たな創造の扉を開きます。
Agentic AI は2つの主要機能をサポートしています:
- Conversational AI
「ファズの効いたサーフ系リードが欲しい」「このリズム・トーンをもっとタイトにしてほしい」など、求めるサウンドを言葉で伝えるだけで、AI がリアルタイムにプリセットを生成・調整し、機材の選択とパラメーターの最適化を自動で行います。また、トーンに関するフィードバックや改善の提案も行います。 - Music-To-Tone
ギタートラックや楽曲をドロップするだけで、AI がそのトーンを解析し、再現するプリセットを構築します。レコーディングされたトーンを素早く再現したいプロデューサーやプレイヤーに最適な機能です。
BIAS X にはどれくらいの機材が含まれていますか?
BIAS X には、33種類のアンプモデル、25種類のキャビネット、そして63種類のエフェクトが搭載されています。クラシック、ブティック、モダンなサウンドを複数のジャンルにわたってカバーし、多用途なオールインワンのソリューションを提供します。
デュアルアンプ設定や高度なルーティングには対応していますか?
はい。BIAS X はデュアルアンプ構成、ステレオリグ、パラレル・プロセッシング・チェーンに対応しており、カスタムかつ複雑なトーン構築に最適です。
サードパーティのIRは使用できますか?
はい。独自のインパルスレスポンスを読み込んで、キャビネットのサウンドをさらに調整することができます。
BIAS X は MIDI に対応していますか?
現在、BIAS X は MIDI をサポートしていません。
BIAS X で ToneCloud はまだ利用できますか?
ToneCloud は BIAS X には含まれていません。
BIAS FX 2 のプリセットを BIAS X に転送できますか?
BIAS FX 2 のプリセットは、新しいエンジン・アーキテクチャと機能セットの違いにより、BIAS X へ直接転送することはできません。
ただし、両方を併用することは可能です。BIAS FX 2 にお気に入りのプリセットがある場合は、その短いオーディオクリップをエクスポートし、BIAS X の Audio to Preset にアップロードしてください。AI が新しいエンジンを使ってそのトーンを即座に再現します。この方法は、プリセットのインポートよりも高い忠実度を実現し、新しい AI エンジンをより効果的に活用できます。
BIAS FX 2 の拡張パック(例:Hendrix パック)を BIAS X で使用できますか?
現在、BIAS X は BIAS FX 2 の拡張パック(Hendrix パックを含む)に対応していません。BIAS X は新設計のサウンドエンジンとギアエコシステムを採用しており、FX2 のレガシーコンテンツとの互換性がない場合がございます。互換性に関する今後のアップデートをお待ちください。
対応しているプラグイン形式はどれですか?
- macOS: Audio Units (AU)、VST3、AAX
- Windows: VST3、AAX
- 注意: BIAS X は VST2 に対応していません。
Apple Silicon ネイティブに対応していますか?
はい。BIAS X は Apple Silicon(M1、M2)上でネイティブに動作します。
対応しているDAWを教えてください。
対応 DAW については、スペックセクションの対応 DAW 一覧 をご覧ください。
BIAS X はスタンドアローンモードで動作しますか?
BIAS X は DAW なしでも使用できます。練習、ライブ、または素早いトーン作りに最適です。
ベースギターやアコースティックギターでも使用できますか?
はい、BIAS X はDAWなしでも動作します。練習、ライブ、またはトーンをすばやく作成する際に最適です。
BIAS X を使うには、機材について詳しく知っておく必要がありますか?
いいえ、でも使いこなすほど、その奥深さに魅了されるはずです。BIAS X はあらゆるレベルで柔軟性を追求して設計されており、AI ツールを活用してすばやく優れたトーンを作り上げることも、すべての細部を手動で細かくコントロールすることも可能です。シグナルチェーン上の任意の位置にギアを自由に配置し、ステージごとにアンプの動作を調整して、複雑なデュアルアンプやステレオ設定も構築できます。スピーディーに作業を進める場合でも、じっくりと深く追求する場合でも、BIAS X はあらゆるワークフローに対応します。
ユーザーインターフェースの新機能について、どのような変更がありましたか?
- トップ/サイド/ボトムバーを備えたモダンでクリーンなデザインにより、ナビゲーションがよりスムーズに
- トーン編集とシグナルフローの確認に使える画面スペースを拡大
- 直感的なドラッグ&ドロップでトーンを構築できる新しいギアメニューを搭載
- スマートフォルダリングと簡単なファイル管理機能を備えた刷新されたプリセットマネージャー
一度きりの購入ですか?
はい。BIAS X は永続ライセンスです。サブスクリプションは不要です。
アクティベートできるデバイスは何台ですか?
BIAS X は最大5台のデバイスで同時に有効化できます。コンピューターをアップグレードまたは交換する場合は、無効化することも可能です。
インターネット接続は必要ですか?
はい。初回のアクティベーションおよびText-to-ToneやMusic-to-ToneなどのAI機能を使用する際には、インターネット接続が必要です。アクティベーション完了後、BIAS X は通常使用においてオフラインでご利用いただけます。
BIAS 製品をすでにお持ちの方は、割引価格で BIAS X にアップグレードできますか?
すでに BIAS 製品(BIAS、BIAS FX 2、BIAS Amp)をお持ちの場合、現在のライセンスに応じて BIAS X の特別アップグレード価格をご利用いただける可能性があります。対象かどうかは、こちらのリンクからご確認ください。
Spark スマートアンプをお持ちの方は、BIAS X の割引を受けることができますか?
Spark シリーズのギターアンプをお持ちの方は、BIAS X の特別アップグレード価格をご利用いただける場合があります。こちらのリンクから対象かどうかご確認ください。
システム要件
macOS
- macOS 11.7 以降
- Intel Core i5(第8世代)または Apple Silicon(M1/M2 など)
- RAM 8GB 以上
- ストレージ 1GB
- 専用 GPU 推奨
Windows
- Windows 10 バージョン 1903 以降
- Intel Core i5 以上
- RAM 8GB
- ストレージ 2GB
- 専用 GPU 推奨







